エージェントを接続
MCP 経由で Codex や Claude Code に通常の履歴へのアクセスを許可します。
設定から接続
- 現在の Buffera を少なくとも一度起動して、履歴を準備します。
- 「設定 → MCP」を開き、「エージェントによる履歴の読み取りを許可」を有効にします。
- 「Claude Code コマンド」または「Codex コマンド」を選びます。選択したエージェントの CLI をインストールしたうえで、コピーしたコマンドをターミナルで実行します。
- エージェントで MCP を再接続します。Buffera を更新したあとは、接続中の MCP プロセスを再起動してください。
Buffera は実際のパスを挿入します。コマンドをコピーするだけではアクセスを有効にしたり、エージェントの設定を変更したりしません。この接続に検索やアシスタントのモデルは必須ではありません。
手動設定
「設定をコピー」で現在のパスを含む JSON を取得できます。以下の例は /Applications へのインストールを想定しています。クライアントが別の形式を使う場合は、command と args を対応するフィールドに割り当ててください。
{
"mcpServers": {
"buffera": {
"command": "/Applications/Buffera.app/Contents/MacOS/BufferaMCP",
"args": []
}
}
}コピーできませんでした。テキストを選択して手動でコピーしてください。
エージェントができること
| ツール | 用途 |
|---|---|
search_history | フィルタを使って語句と意味で検索 |
read_clip | 取得した項目を分割して読む |
get_neighbors | 前後のコピーを探す |
すべてのツールは読み取り専用です。履歴やシステムのクリップボードは変更しません。画像はキャッシュ済みの OCR、ファイルは保存済みのパスを提供します。非表示の内容は共有せず、安全なメタデータだけを返します。
アクセスを管理
「MCP」タブで権限を無効にすると、その後の読み取りを止められます。実行中のプロセスはリクエストごとに権限を確認します。すでに読んだ内容はエージェントのコンテキストに残る場合があります。