トラブルシューティング
期待どおりに動かないときの対処方法。
アプリや履歴が開かない
Apple シリコン搭載、macOS 14 以降の Mac であることを確認してください。macOS に起動をブロックされた場合は一度開く操作を行い、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で Buffera を許可してください。
⌘⌥V が動かない場合は、メニューバーのアイコンから履歴を開きます。同じショートカットを使う別のアプリを終了するか、「設定 → ショートカット」で新しい組み合わせを選んでください。
あるはずの項目が見つからない
- Buffera が起動しており、記録を一時停止していないことを確認します。
- macOS がクリップボードへのアクセスを求めたら許可します。
- ⌘0 で検索文とフィルタを消去します。
- 内容をもう一度コピーします。ロック中やスリープ中のコピーは記録しません。
- 機密情報の設定を確認します。機密とマークされた項目は標準では保存しません。
- 音声入力やテキストの自動挿入では、「設定 → 履歴」の「一時的な項目を保存」を確認してください。これらの項目はデフォルトでは保存されません。機密項目には暗号化保存の有効化も必要です。
検索やアシスタントの準備ができていない
「AI」を開きます。モデルのダウンロード状況と、対象の機能が有効かを確認します。意味による検索には履歴のインデックス作成も必要です。バッテリー駆動時は「今すぐ続行」を選ぶか、電源に接続してください。
画像内のテキストが見つからない場合は、Buffera のメニューバーメニューで OCR の進行状況を確認します。「認識を再試行」で失敗した項目を再処理します。非表示の画像は認識しません。
エージェントが履歴にアクセスできない
現在の Buffera を起動し、「MCP」タブでアクセスを有効にして、クライアント設定のパスを確認します。アプリ更新後はエージェントで MCP を再起動してください。非表示の項目は常に内容なしで返されます。
履歴のファイルを利用できない
Buffera が保存するのは元のファイルへの参照で、バックアップではありません。移動や削除をしていないか確認してください。画像を永続的に残すには「別名で保存」を使います。「Finder に表示」は一時的な書き出しを作成します。